2005年04月30日

フェレットは懐くか?

フェレットを知らない人(過半数の人)に、よく聞かれるのが、
「フェレットって、懐くの?」という声。

犬、猫の懐き方は知る人が多いですが、
それ以外の動物となると、詳細までは知らない人が多いのでしょう。

例えば「馬って懐くの?」と聞かれても、
ワタシは「そう聞いてるけど・・・ねえ?」としか答えられませんし、
長年蛇と暮らしている人に言わせれば、
「蛇はよく懐くんだよ〜」んだそうです。

そこへきて、フェレットと同居歴半年のワタシの意見なわけですが、

正直わからんちん

これが素直なところです・・・たらーっ(汗)

まずはっちゃん。
彼は生粋の抱っこフェレ。
大嫌いなお風呂も、
抱っこして一緒に浸かってあげると大丈夫。
放牧中に眠くなったら服の中に潜ってきますし、
じょっちゃんからの攻撃を回避するときにも、
いちもくさんにニンゲンの元に走り寄ってきます。

台所に立っていれば、足に手を乗せて
「ナニシテルデスカ?」と、抱っこしてビームを出しますし、
抱っこしてがえれば、ついついウトウトしてしまうフェレ。

だからと言って、懐いているのか?というと・・・

わからん!・・・わからんのだよ!ムラマツくん!
(※ムラマツくんはハカセとジョシュのペットです。※2ムラマツくんはLivlyです。)

h_shiawase.jpeg
↑「マクラデス。」


もしかすると、ニンゲン全般に対して恐怖心がないだけで、
ワタシや「おれ」に懐いているわけではないのかもしれません。

むしろ、名前を呼ぶと走ってくるじょっちゃんのが、
懐いていると言えるかもしれません。

j_bakusui.jpeg
↑でも走ってきて、そのまま走り去る。


言葉がわからないだけに、
本当にコミュニケーションが取れているのかどうか、たまに不安になります。

j_shiawase.jpeg
↑「とにかくやさしくしなさいよね。」


先日も病院に預けた数時間後、
迎えにいったじょっちゃんは、とーっても普通
「お風呂はいったれちゅ」と言いながら、
びょっこんびょっこんキックしてくれました。

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↑「つかれたの・・・」


はー。
もしヤツらが喋ったら、どんなオハナシができるのかしら・・・
一度おしゃべりしてみたいものです・・・揺れるハート
posted by ろっこ at 14:42| Comment(12) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

はっちゃんの日常。

さてさて、まずはニュース速報を。
名無しくんの名前は「ゴンタ」くんに決定しました!

gon.jpeg
↑超豪華なケージ。真ん中がゴンちゃんの家だそうです!


みなさまの予想ははずれ!という事になりますが、
ただひとり、彼に会った際に、
「ごんちゃんごんちゃん」と勝手に呼んでいたニンゲンがいまして・・・

なので彼女が「あたり」だったという事にします!


hakase_hai.jpeg
↑「オメレト。デス。」

・・・!でも別に何もでません!


というわけで、静かになった我が家ですが、
はっちゃんがゆっくりながら、たまにバトルに応じるようになりました。
相変わらずスイッチが入るのに時間がかかるので、
ジョシュが先に飽きてしまったりするのですがw

それでも唐突に火がつくのか、
駆け寄って攻撃を仕掛ける姿を見るようになりました。


ただ、彼の場合、必殺技が「ヒップアタック」なので・・・


「走ってってケツから飛ぶ」、という・・・
なんとも滑稽なファイトを見る事ができます。

噛み付くでもなく、いきなりくるっと回ってヒップアタックですから・・・

このひとは何がしたいんだ?と思わずにいられませんw

hakase_ochiru.jpeg
↑「自分デモワカリマセン・・・」



ともあれマイペースながら元気にしてくれているのが、
なにより嬉しい今日この頃です♪

もうちょっとじょっちゃんと仲良くしてくれればなぁー・・・

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↑「イヤダ!デス!」
posted by ろっこ at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

そしてどこへでも。

やってまいりましたよー!
我が家のキャリー、第二弾!

HAPPY TEEPEEさんの
キャリーバッグ『ウッフレ』(意味:すごーい!)!

名前もプリティなこのキャリーは、
先日からの流れでで、考えに考えた末、購入したもの。

サイズに悩んだのですが、結局Mサイズを選択。
注文完了時に、「世界で最後のひとつ、お届けします!」とのご返信を頂き、
「お。いい買い物をした!」と思ってしまいましたw

carry_ochiri.jpeg
↑「ナンデスカ?」


大は小を兼ねると言いますし、毛布を入れたり、ハンモを入れたりしてやろうと思っています。
(「おれ」によれば、
 「将来何本になるかわからないし丁度良い」との事w・・・いつのことやら!

carry3.jpeg
↑「ほっていいの?」


段々と割合を変えているフードは、
いよいよほとんど問題なく、食べてもらえるようになってきました。
まだじょっちゃんが抗生物質を飲んでいるので、
サプリなどは開始しておりませんが、
そろそろちょっとずつ、療法を試してみようと思っています。

そうそう、昨日から急激にフードの減りが悪くなりました(笑)
馴れてしまって忘れていましたが、名無しは本当に、
「暇ができれば食事」のひとだったので、
がんがんフードが減っていたのです。

昨日ようやくそれを思い出し、ちょっと笑ってしまいました。
う@ち量も約半分、よく喋るひとだったので、静けさも戻ってきましたw
じょっちゃんは少し寂しそうですが、
はっちゃんはなんだかホっとしているようですふらふら
昨日は久しぶりに自分からジョシュに食ってかかったりしていました。
ちょっと肩身が狭かったのかな?

h_dokkiri.jpeg
↑「我ガ家デス。」


ここ数日、はっちゃんが身体を掻いているのが気になっています。
同時期からじょっちゃんがカイカイしている事もあるので、
ちょっとお風呂に入れたりして、様子をみようと思います。

サプリはこの症状がなんであるか判明してから始めます。
ちゃんぽんはあまり良くないと聞いているので、
注射の効果を兼ね合いを見ながら、必要なものをあげたいと思います。

ともあれひとまず今日も元気な我が家。
みんなが幸せでありますように・・・


carry5.jpeg
↑「ここでじっとしてればいいの?」


posted by ろっこ at 18:08| Comment(8) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

名無し無事・・・

名無しの話をするにあたり、カテゴリが「よそんちのはなし」になりました・・・

ちょっぴり寂しいとです・・・曇り

昨日夜、彼を送りに「おれ」と出かけました。
出発前に、みんなでごはん。


eat1.jpeg
@メシー!

eat3.jpeg
Aウメー!

eat5.jpeg
B入レロー!

eat4.jpeg
C負ケター!


しばらくしてから出発。
車の中でも起きたり寝たりする名無し。
どこに行くのかドキドキしていたのかもしれません。

で、数分かけて、お迎えされるお宅に到着しました。

お渡しした瞬間に、「結構大きいねえ」とくりんと丸められ、
素直に抱っこされる名無しw
さすがに手つきが扱いも馴れてらっしゃいました。

これまでに色んな人の手に抱かれているところを見ましたが、
やっぱり心なしか、安心しているように見えてしまいます。

さっそく玄関で「はい、いきな。」と開放される名無し。

「え?家の中全て解放区ですか?」と聞いたところ、
「そうだよー」とのこと・・・

そんなに自由に暮らせるのか!とびっくりしてしまいました。
(そしてふたりを連れてこなくて良かった、と、思いましたw)

すでに振り向きもしない名無しを残し、てくてく家路につきました。
帰りに後ろを振り返ると、
相当広い一戸建てのお宅・・・
本当に良かったなって足取りが心なし軽くなりました。


帰り途中に先方さまからメールがきて、
「超ウケる!ウクウク言ってる!」と大喜びのメールがw

言い伝えるのを忘れましたが、名無しは本当におしゃべりなんですひらめき
動く時にはかならず喋ってる仔だったので、ワタシも最初は大笑いしたものでした。
ウクウク言いながら家を探索し、
それを「おかゆ」ちゃんが追いかけてるとの事。

それをさらに追いかけている先方さまを想像し、思わず笑ってしまいましたw

しばらくすると、「目を開けて寝てる!」と、今度は心配のメールわーい(嬉しい顔)

そうそう。
それも言い忘れてしまったのですが、
彼は「ぱち」っと目を開けてるか、
ぐっすり寝ているかが両極端。
まどろんでいる時にも目を開いてどこかを見ているタイプの仔なんでしたw
しかも目が大きいからびっくりするんです目

でも、そんな変化にも気づいてもらえたり、心配してもらえたりして、
本当によかったなって、改めて納得しました。


okayu.JPG
先住の「おかゆ」ちゃん。


ちなみにおかゆちゃんは脱走の常習犯との事。
おうちから逃げた過去が何度かあるんですってexclamation×2
そのたびに近所の方に保護されて帰ってきたんだそうです。
近所の方も、こちらのお宅にフェレを知ってらっしゃるのでしょうね・・・
ちょっと心配しつつ、どこか和んでしまうエピソードでした。

これからは広々したとこで、
幸せに暮らしてね!名無し!

PS>待望の命名式、どうやら今日の夜になるみたいです・・・
  先代の「ごはん」ちゃん。先輩の「おかゆ」ちゃん・・・
  かなり期待しておりますw
  ※ただしお母様が「ご飯シリーズはやめて!」と仰ってるんだとか・・・
posted by ろっこ at 16:20| Comment(3) | TrackBack(0) | よそんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

旅するための旅

毎月の通院もさることながら、
最近立て続けにあった通院の際に、
たくさんの景色を見させてあげられた事が嬉しくて、
「どこにでも、楽にフェレズ連れていけるバッグ」の検討を始めました。

もともとこの考え方は、
"Gezellig for one"のnaoさんが、
ロクちゃん、ハナちゃんと、
いろんなところに旅していたり、
ハナちゃんとのお出かけのために、
まんまのしっぽさんで、
「お出かけバッグ」を作ってらした事に、大変影響をうけたものです。

今までは、病院に行くのには前々から予定を決め、
「おれ」と車で行く事が多かったので、
ジョシュが我が家にやってきた時に一緒にいただいた、
ポリプロピレン製のハードキャリーを持っていき、
必要に迫られる事がない限り、ほとんど外に出していたのですが・・・

毎月の通院、
電車での移動など、
いろんな事を考えると、やっぱり持ち運びやすくて、
機能的なものが欲しい、と考え始めました。

そこでまず、最初に拝見したのが、もちろんまんまのしっぽさん。

なんとも無謀な我侭オーダーをまとめ、
可能でしょうか?とメールさせていただきました。
1ヶ月弱の時間が必要である事と、ムリである可能性がある事を、ご返信いただきました。
これを考慮にいれ、
ほかに必要な条件に見合うものを探してみることに。

すると、出てくる出てくる、
さすがのペットブームで、いろんな便利グッズが飛び出してきました。

まず目に入ったのが、この記事。

ペットの緊急用キャリーバッグを開発

新潟県の震災後、ペットの被災についても色々な意見があったそうです。
その中で、この記事に紹介されている緊急用キャリーは・・・

【以下引用】
1台ごとに登録番号が付いているのが最大の特徴。
購入時に付くハガキでペットの名前や飼い主の連絡先、体型、種類からチップ番号、狂犬病の登録ナンバー、治療中の病気や薬などを登録。
この情報が大阪にあるペピイ本社のコンピューターで一括管理され、災害時に飼い主とはぐれた場合や獣医が治療をする際に的確な判断が出来るという。
バッグは折りたたみ式で一般的なものに比べて頑丈に作られており、避難所で積み重ねられるように設計。
“緊急用キャリー”と印字されたカバーは取り外し可能で、側面に非常用のペットフードや水を入れるポケットが付いている。肩にかけて持ち運ぶことも可能だ。
【以上引用】

というもの。
これはもう完璧に近いキャリーです。

※PCからリンク先を見ることができます。問い合わせ先もございます。

ただ、如何せん、「日常使いができない!」・・・

でも、できるだけ、これに近づけるだけの装備がしたい!
そう考え始めました。

ここまでのポイントをまとめると、

○どこにでも持って行けるもの。
○ワタシたちの手を離れてしまった場合のフォローができる。
○彼らに負担が少ないもの。
○収納量が多いもの。

以上が必須条件になります。
その上で、ワタシの希望としては、

○中でふたりが泳いでしまわない(いろんなとこにぶつかったりしない)もの。
○長時間の移動でもワタシが辛くないもの。(腰が悪いので・・・)
○お互いの体温が感じられるもの。

という条件ができました。

体が小さいワタシが、大きいバッグを持って移動すると、
どうしても中で荷物が泳いでしまう事があります。

ただ、タオルを入れたりする事もできるし、
大が小を兼ねても、その逆はない、という事で、
「大きいもの」を選択することにしました。

「体温を感じられる」に最適なのは、
やはりまんまのしっぽさんのバッグ。
片手を入れて、フェレに触ってあげられる、という点では、他に例がありません。

ただし、ふたりの移動を想定したときに、
違う選択肢も考えてみようという発想に至りました。

ore_3.jpeg
↑そんでそんで?


そこで発見したのが、こちらのサイトさんたちです。

ミスターバックマン

横須賀で、ペットキャリーばかりを取り扱ってらっしゃるお店。
細部に渡り、ペットとの移動に対する配慮がされていて、
その上普段使いしてもぜんぜんオッケーのデザインが多く取り揃っています。
カラーも豊富で、サイズも多岐にわたっており、
犬猫はもちろん、フェレにも快適なスペースになりそうなキャリーばかりです。

HAPPY TEEPEE

こちらは世田谷のショップさん。
ワンコ用のグッズが揃っているのですが、これがとにかくカワイイ!
機能的で、なおかつハイセンス。
ペットグッズなの?というようなキャリーやグッズがずらりとそろっています。
(ただし数量限定なので、以前のデザインなどは売り切れていると入手できないようです)

加えてこちらの商品には、迷子札を始め、ほとんどに、お店のシンボルマーク「ティピー」がついています。
これは北米先住民の、移動式住居だったティピーを表現したものだとの事で、
ティピーの地面部分は『地球』を、壁の部分は『空』、居住空間は『スピリットワールドへの道』、焚き火は『神聖な母の大地』を意味しているのだそう。

コンセプトもステキなんです。

というわけで、お察しの通り、
「移動の際のキャリー」には、こちらの商品を選ばせていただきました。

それから、災害、緊急時対策に、迷子札や、緊急キャリーにある情報などをキャリーに設置する工夫をこれから考えると同時に、
近い将来、抱っこはっちゃんの為に、まんまのしっぽさんの「抱っこバック」を検討してみようと思っています。

namehakase.jpeg
↑一緒ゎイイケド・ォ腹ガスキマシタ。

これからはいろんなところに一緒に行こうっと。
posted by ろっこ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(1) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

ななしのはなし。

さて。
ようやく婿入り先の決まった「名無し」の話をしましょう。

きっかけは、友人の「フェレットって、どんな動物なの?」という一言でした。

先日愛猫を亡くし、大変に落ち込んでいた彼に、
期待させないように、でも自分で考えるに足るだけの情報を、
ワタシなりに説明しました。

動物が好きで、心の優しい彼のことだから、
愛情というカテゴリに関して、
かなり最高級のレベルを提供してくれるという自信がありました。

ただ、男の一人暮らし(もうすぐ男の二人暮しになります)という事なので、
結構手がかかることや、大変な面を説明しました。

そして彼の出した結論は、「飼ってみたいなぁ」でした。


それをきっかけに、ワタシは彼に、里子に出される動物の話をしました。
前に同居していた猫も、もとは野良猫だったこともあり、
彼は「そういう話がもしあるのなら、是非迎えてあげたい」と言ってくれました。

それからは、里親募集の記事を、前にも増してよく見るようになりました。
自分がなんにもしてあげられない事が可哀相で、
毎日は見ないようにしていたのですが・・・
目的ができると、俄然見る頻度があがりました。


でも、そうと決まってからも、
なかなか条件を満たしてくれる仔は現れませんでした。

空輸やら、長旅は避けてあげたいし、
見続けていると、なんだか不審なものが続き、
本題をそれて問題になったりするような物まである始末・・・

こういうのは縁だから、と思い、
気長に待とうと思いはじめました。

そんなとき、里親里子の情報を中心とした掲示板でなく、
とある方の掲示板で、里親募集している仔がいる、というお話を見つけました。

距離的にもそう遠くないはずだし、
なによりも信用できる方が、
信用できる方のサイトでご報告されていた事が決め手でした。

すぐに連絡をし、お見合いをセッティングしていただくことに。
今月はじめ頃、彼とふたりで出向きました。

74_acha.jpeg
↑そこで出逢ったのが、彼らです。 


彼はシナモンの仔に一目惚れ。
カワイいその仔を連れて帰り、お迎えすることに決まりました。

実は、向かう前、ワタシも「他の仔もいる」という話を聞いており、
「おれ」に、
「もし、お迎えしてあげたいと思ったら、相談してみる余地はあるか?」と聞いていました。

「おれ」は、
「もしもそういう仔がいたら、
 翌日(休みの日)、ハカセとジョシュを連れていって、
 どんな様子か見てから決めよう。」と言いました。

本当にカワイい仔で、シナモンくんとも仲が良さそうな様子を見ているうちに、
ワタシも彼(友人)も、ちょっと悩み始めました。

友人がふたり一緒に引き取るという可能性。
我が家でお迎えする、という可能性・・・

悩んでいると、お預かりしてくださっていた方が、
「明日は用事があるし、
 もし悩んでいるのだったら、一度連れて帰って試してみたらどうか」と提案してくださいました。

我が家で様子を見て、彼のうちで様子を見て、
どうにもならなかったら、また連絡をくれればいいから、と。

散々悩んだ挙句、ワタシたちはふたりを連れて帰りました。


友人はフェレットとの暮らし自体が始めて。
いきなり2本、というのは難しいかもしれない、という事で、
まずは我が家で預かる事に・・・。

74_tonnel.jpeg
↑いまや我が家で大暴れ。我が物顔の名無しです。


その日、一時ふたりを預かり、夜に友人宅に、シナモンくんだけお届けしました。

シナモンくんは結局「アチャ」という名前に決定しました。
それからはいろんな事があり、忙しい日が続きました。

名無しはどうやら、人が怖いようでした。
我が家に来てすぐは、手足を強張らせ、
腰を抜かしたようにふるふると這いつくばって歩きます。
抱き上げると手と足をぎゅっと握って、
猫のように触れるもの全てに爪を立てます。
逃げようとするよりも、体を縮こまらせてしまうので、
触れるのに躊躇うほどでした。

人間とはあまり遊ばず、
じょっちゃんやはっちゃんにバトルを仕掛けたりしているうちに、
2日ほどすると、ワタシたちの存在に馴れてきたように見えました。

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↑寝るときは誰よりも態度がでかい。



ただ、手を伸ばすと怯えるようにじっと立ち止まったり、
噛む加減を知らない様子。
もしかして怖がっているのかな?と思い、
彼が動いてからこちらが対応するようにしました。

そして10日くらいの時間が経過し、今に至ります。

今は「おいで」というと、しばらくしてから走ってくるようになりました。
「おれ」はまだたまに噛まれるようです。
兆候としては、ペロペロした後に噛むようです。
でも、怒るよりも先に、信頼関係を築きましょう、というアドバイスのまま、
とにかく優しくすることにしました。


これまで色々悩みましたが、我が家でのお迎えは、
かなりムリがある、という結論になりました。
友人宅でも、アチャで精一杯かもしれない、との事。
(一緒にいれば世話が少なくなるかとは思いましたが、
 アチャの「膨大なう@ち」などの片付けにてんてこ舞いなんだそうで・・・
 先生に聞いたところ、多い分には大丈夫、との事でしたw

ただ、一度お預かりしたからには、
知らない人や、フェレットに知識の無い方にはお譲りできないと思いました。
その理由には、もちろん里親募集にあった、心無い書き込みがあります。

それでワタシの信頼できる知人と、フェレットと暮らしている方にだけ、
お伺いをたてました。


そしてそして!

先日。
大本命だった、元同じ会社の方のもとに、お迎えが決まりました晴れ


今、1本のフェレットと同居していて、
前に「2フェレいいなぁ〜」と仰ってた方です。

家族みなさんが可愛がっている様子は知っていましたし、
できればこの方に、と、密かに願をかけていたお宅ですw


これでひとまず、今回の迷い仔フェレ事件簿は、一件落着ですひらめき

自分の手で幸せにしてあげられないのが情けないですが、
ちょっとでも役に立てたことが、嬉しいです。

hakase_onji.jpeg
コレデマタ静カニナルデス。


ちなみに我が家のおじさんは昨日も呑気にしてました。
左のわきの下をたまに掻いています。
ただ、抜け毛などはありませんし、おしっこも好調!

人騒がせ姫はというと、投薬後、早々にいいう@ちを出し始め・・・
もちろん元気に毎日飛び回っております。

昨日から食事をちょっとずつ変えております。
嫌いではないようで、よく食べています。
出だし好調、という感じでほっとしています手(チョキ)

*本日の写真は主に「おれ」作です。
posted by ろっこ at 17:09| Comment(3) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

ご報告など・・・

みなさま、
甘えてばかりのワタシに、たくさんお声をかけてくださって、ありがとうございます。
気を遣ってメールを下さった皆サマにも、この場を借りてお礼申し上げます。

じょっちゃんは、食いしん坊の意地にかけて、
余すこと無くクスリを飲んでおります。
これで経過が良好であれば、全く問題ないでしょう、との事。

050422_shaba.jpeg

↑「月がきれいなのでちゅ。」
 


本人がなーんも気にせずに、元気にしているので、
なんの心配もないんじゃないかと思っていますw
もうアヤツの手の届くところには、
かじれるようなものは何にも置かない!と心に誓いました。

はっちゃんの病気については、
今、ワタシなりに色々勉強しています。
副腎疾患のこと、
お薬のこと、
してあげられること・・・

皆サマのアドバイスがあって、
どこから手をつけていいかわからない頭の中を、
少しずつ整理することができました。

050423_1227~0001.jpeg

↑何事も無かったかのような光景です。
 


まず、再受診した結果、
やはり『まだ』、前立腺への影響はない、との事。
しかし、いつ症状が出てもおかしくないとの事でした。

ワタシが治療についての代案や意見を全てお話したところ、
フケが治まっていることと、
まだ早期であることを考えると、
外科的治療をしないのであれば、
リュープリンの投与を続ける事が最優先ではないでしょうか?との事でした。
質問をたくさんし、自分自身が納得したこともあり、
注射は毎月受けに行く事にしました。

その他は、家での生活を気をつけてあげる事。
ここに重点をおいていきたいと思います。
してあげたい事が山積みで、まるで夏休みの宿題状態です

食事を変える。

もともと、あるサイトさんの主旨に大変共感し、
食事は変えたいと思っていました。
ただ、自分の理由を優先させて、あまり努力せずにいました。
気をつけられる範囲で、最良の策をとってあげようというレベルだったのです。

で、今回。

完全に入れ替える、という事はできないですし、
彼らも突然の食生活の変化はしんどいと思うので、
段階を追って、変化させていこうと思っています。

ジョシュの食事も同様に変えていき、
副腎疾患の危険性を避けられるようにしたいと思います。

050422_hitoanshin.jpeg
↑一番おいしい思いをできそうな予感・・・


その他、「いい」と言われるもので、
直接的な治療ではないものは、全て試してやろうと思っています。

そして色んなとこに、出来るだけ一緒に行きたいと思います。

とりあえず現段階で決意したのは、こんなところ・・・
まだまだ読むべきものがたくさんてんこ盛りで・・・
消化しきっていないのですw

いろんな方からのお言葉に、いつも感謝しています(そればっかですが)。
そしてすぐにご配慮いただいた方や、
いつも声をかけてくださる方、
足を運んでくださる皆さまに、心からお礼申し上げます。
ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

050422_cogy.jpeg
↑病院にて、笑顔をわけてくれたワンちゃん。
名前聞けませんでした・・・ありがとうね!



それからそれから!
我が家の中で嬉しいニュースがありました!
お預かりしている、通称「名無し」くんが、お迎えされることになりました。

先日のはっちゃんの病気を発端に、現実的に考えた結果、
我が家でのお迎えは難しい、という結論になりました。

それでも、ワタシがよく知っている方へきちんとお願いしたかった事もあり、
フェレと同居している、知人の方などに連絡をさせていただきました。

そして、ご相談いただき、お待ちした結果、お迎えが決まったのです。

先住の仔が大変かわいがられている事も存じておりましたし、
ご本人が大変優しい方なので、彼にとってはもうばっちりのお宅です!
もともといる仔の写真なんかもたまに送っていただいているので、
これからも「名無し」の写真が見られる事は間違いないでしょう★
皆サマにももちろんお見せできると思います♪

てっちゃんちの「あちゃ」。
そして「名無し」。
我が家の2フェレ。
これからは合宿やらなにやら、
今まで以上ににぎやかになりそうな予感です!

力をお貸しいただいた皆サマ、
そしてご配慮、ご尽力いただいた皆サマ。
本当にありがとうございました!
posted by ろっこ at 17:53| Comment(6) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

大騒動

今日もまた走り書きになりますが・・・

また今日、先生のところに行ってきました。
はっちゃんの前立腺が不安だったのと、
じょっちゃんの下痢が気になったのとで、
もう一度、診ていただこうと思ったのです。

はっちゃんの前立腺は「多分大丈夫」。
尿も問題ないですし、膀胱に溜まっている事もないとの事。
ただちょっと肥満なので、もしちょっと腫れていても、
わかりづらい、というのはあります、との事でした。
結構長い時間診ていただいて、
様子をきちんと見ていきましょう、という話になりました。
その他にも治療方針などについてお話し、
アドバイスを受けたりしました。
これは後日きちんと報告いたします。

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↑飽きているジョシュ。暴れまくり。 


そしてジョシュ。
触診していただき、便の検査・・・

ちょっと気になる、という事で、
ほかの先生にも診ていただき、
それからしばらく待たされました。

050422_hakase.jpg

↑待つ事を知らないハカセ。腹の中でガン寝。 


しばらくし、やはりオカシイということで、
レントゲンを撮ることにしました。

050422_abareuma.jpg


↑渦中の人はおやつに夢中。 



そして診察室。
顕微鏡の画像を見せていただきながら、説明をうけました。
結果は

「多分異物があるだろう。
 ただし胃の中なので、早期に手術すれば比較的簡単な手術で済む。」

というものでした。
目の前が真っ赤になって、頭の中がごちゃごちゃになりました。
話を聞いて、確実に手術が必要で、それが早い方がいいことを理解し、
すぐに「おれ」に電話をさせてもらいました。

「おれ」の結論は、
「最善の策をとろう」。

先生のところに戻り、その旨を伝えました。

麻酔について、もう一度お話を聞き、
手術のリスクを再度確認。
怖くて仕方がありませんでした。

そしてワタシはジョシュを先生に託しました。

金額については10万はしないだろうとの事。
ただ、ワタシたちにとって、10万は大金です。
支払い方法については、相談に乗ることもできる、と仰ってくださったので、
少しだけ安心しました。


造影剤を入れ、異物の場所を確認し、摘出。


帰りにはっちゃんしかいないと思うと、
どんどん涙が出てきました。


待合室で涙が止まらず、帰り支度もままならない状態になったとの時、
同じように、フェレットを連れている女性が話し掛けてくださいました。

糖尿病で、低血糖のため、毎日注射をうけにきているんだそうです。

これからずっと大変な仔の前で、情けない姿を見せてしまい、
心から反省しました。

しっかりしなくっちゃ!

050422kuro.jpg

↑その女性と一緒にいたクロちゃん。男の子です。 


帰り道、反省とともに、
元親さんへのご報告をしなければ、と頭をめぐらせました。
なんて伝えたらいいんだろう、
きっと悲しむだろうな、と。

でも約束どおり、ありのままを報告しなくては、と、
メールをさせていただきました。



そして夕方。
まず検査結果を電話してください、と「おれ」の電話番号を残してきたのですが、
その「おれ」からの電話が入りました。



その結果・・・



「多分なんでもない」



は!?



そうです。まだ説明は受けていませんが、
「とにかく今日帰れるって」とのこと。



じょっちゃん、ねーちゃんびっくりだよ!! 


というわけで、今からジョシュを迎えにいってきます。
元親さまには心配だけかけたかたちになってしまいました・・・

でもよかった。
とりあえずそんな一日でした。
はっちゃんについての相談、そしてこれからについては明日にでも・・・
いつも尻切れトンボでごめんなさい!
posted by ろっこ at 18:54| Comment(5) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

はしりがき

みなさま、メールや書き込みでの励まし、アドバイス、
本当にありがとうございます!
無知なワタシですが、自分なりに理解し、努力しようと思っています。
少し時間がなく、きちんとしたお礼、報告ができておりません。
数日後に必ずご報告いたしますので、無礼をお許しください。

ここ数日、はっちゃんにはちょっとだけ甘くしています。
とはいっても立ち入り禁止区域で遊ばせてあげたりしているだけですが・・・
ストレスにならないよう、他の仔にも同じように開放してはいるのですが、
彼のが長い時間自由を与えられています。

現在一時預かり中の名無しくんですが、
彼の噛み癖もおさまってきました。
はっちゃんの病気についていただいたアドバイスなどから、
お香についても調べたりしたのですが、
その中でちょうど我が家にあった「サンダルウッド」が「精神を静める」効果があると知り、
寝る前などに焚いてみたりもしています。


05421_j.jpg
↑いつの間にか懸垂で机にあがれるようになったアマゾネス。


彼がやってきてから一時水便ぎみになっていたじょっちゃんのう@ちも、
ようやく正常になってきました。
ちょっと続くようなら病院にいこうと思っていたのですが、
これで少し安心です。


05421_j2.jpg
↑好待遇。


はっちゃんにかまけて、ほかの仔の不調を見逃してはならん!と思い、
前よりもちょっと気を使うようになったと思います。
じょっちゃん、名無しくんの事も、前よりも理解できるようになったらいいな、と思います。


05421_3.jpg
↑水の順番待ち。名無しくんにはかなわないらしいです。


はっちゃんはおしっこの回数が増えてきました。
前からちょっと切れが悪かったのですが、
気にするようになると、やっぱり
・頻尿
・尿漏れ
が気になります。
これも病気の影響かな、それとも注射の影響?とちょっと不安です。
明日にでも、先生に電話して聞いてみようと思っています。


05421_h.jpg
↑で、相変わらず寝言を言うおじさん。


先日レントゲンを撮った際には
「まだ前立腺はなんともない」と言われてはいたのですが、
もしこれが前立腺肥大だったら・・・
進行が早いって事なのかな?と、やはり心配になります。
かといって、前々からそんな節はあったような気もするので、
それだけが心の支えです:
う@ちは良好。
においがちょっと強くなった気がします。

今日は名無しくんが先に寝てしまい、
ふたりだけの放牧を続けていたのですが、
はっちゃんがいつものようにお腹に入ってきたと思ったら、
じょっちゃんがソファの下で、ワタシを見上げていました。
「どうしたの?おいで?」というと、
ちょっとだけ「フー!」と怒ったように答えます。
「なんだ!なにいってんだ!」と抱き上げて抱っこをしていると、
気持ちよさそうにウトウト。
寝るのかな?と思ったら、
急にはっちゃんのとこに寄っていって、
「フシーー!」と噛み付こうとします。
仕方ないので
ワタシ>はっちゃん>Tシャツ>じょっちゃん>スウェット・・・
1枚布をはさんで抱っこ寝させることに。
ずっと撫でていると擦り寄ってきてぐっすり眠ってしまいました。

もしかしてやきもちを妬いたのかな?と思って、
ちょっとだけ反省しました。

どんな時だって、一期一会なんだと、
じょっちゃんに怒られたような気がします。重ねてお願い
posted by ろっこ at 02:02| Comment(5) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

力を貸してください。

こんな呼びかけが最近増えていますね・・・
頼ってばかりですみません。
今日は知識を貸していただけたらと思っています。


jochu_shiawase.jpeg
↑「最近疲れるのー。」
預かりくんとのバトルが大盛り上がりのじょっちゃんです。



2.3日前から、はっちゃんのフケが気になり始めました。
マッサージしようものなら、膝の上にフケの山が出来る有様です。
あんまり騒がないのはいつものことながら、
過去最大数の4本で放牧していた時も、
ちょっとバトってすぐにペタンとなっていたとの事・・・
んー。さすがに疲れやすいのかなぁ?とか思いつつも、
うりゃさん生活相談BBSにて、質問をさせていただきました。

書き込んで少しすると、alice-mamaさんとうりゃさんからすぐに返信が。

「副腎の仔にも見られる症状ですよ」との事でした。

前にもハゲで副腎疑惑のあったはっちゃん。
今回も安心できたらな、と思い、すぐに病院に行くことにしました。
先々週のワクチンの時も大丈夫だったんだもの。
きっと大丈夫だよね、はっちゃん。

そう思ったのですが・・・

結果は副腎に腫瘍がある「だろう」という事でした。

僅かにコリコリする、という事で、何人かの先生に触診していただき、
結局レントゲンを撮っていただいたところ、そういう結論になったようです。

まだ前立腺にも影響はなく、症状がフケだけ、という事で、
奇跡的な発見だったとの事ですが、
前回気にならなかったものが、今気になるという事が、
進行の早さを意味している場合もある、との事。

2週間内には「どうするか」を決めて、再度来院してください、とのお話でした。

方法は3つ。

・開腹手術をし、患部を切除する。
・開腹手術をし、レーザーで焼ききる。
・ホルモン注射をし、進行を遅らせる。

普通、この時期であれば、開腹手術をオススメする、との事でした。

でも、はっちゃんは「右の副腎」にしこりがあるんだそうです。

左の副腎に比べ、右の副腎は、動脈に隣接しているのだそうです。
左は患部に繋がる血管を一度縛り、血流を止めることで手術がスムーズにできるそうですが、
右の副腎はそれができないとのこと。
彼は太っているので、
映っているのが
「本来左にある副腎が脂肪で右に寄ってしまっている」事も考えられなくも無いが、
可能性としてはそれは低いでしょう、との事でした。

結論から言うと、この場合の手術は、ハイリスクなのです。

ワタシは動転していたのだと思います。
今が初期症状なのなら、と、
すぐにホルモン注射をしていただくようにお願いしました。
「症状が和らぐのは二ヶ月目からですよ」との事だったし、
だったら早く、早く症状を抑えてあげたい!と思ったのです。

「おれ」に相談も入れずに、すぐに決めてしまいました。

そして注射をし、帰宅しました。


hakase_game.jpeg


はっちゃんは、ずーっと元気だとばかり思ってました。
身体が弱いように見えて、実は大きな疾患がない。

どこまでもワタシに似ている仔だって。ずっと思いこんでいました。

でも現実から逃げるわけにはいきません。
ワタシの最大の目標は、「彼に幸せになってもらうこと」です。

厄介者扱いされて、2件も要らない仔扱いされて、
フェレに好かれるのに、フェレ嫌いで。
甘えん坊で、デブで、不細工で、悪魔喰いで、ノリも悪いけど。

最期に、うちに来て、良かったなって思ってほしいです。

我が家の経済状況は豊かではありません。
仕事を休んで、ついていてあげる事もできません。

でも、ワタシにできる、最大限のことは、してあげたいと思います。



hakase_yoi.jpeg
↑そして低テンションで予想以上に超長生きスルノデス。


フェレットと暮らすみなサマ、
これまでに副腎疾患と向き合ったことのあるみなサマ、
どうか、「経験上学んだこと」を、教えてくれませんか?

教科書にもしません。
「素人意見」だと思って判断します。
お伺いしたことを、どのように解釈したかは必ずご報告します。

フェレと暮らして半年しかないワタシに、時間をかけて得た知識を貸してもらえませんか?

公開できないような内容だと判断しても、
個人的に教えるなら、と思っていただけるような情報でしたら、
直接メールをいただけると嬉しいです。

情けない義親でホント恐縮ですが、どうかお願いします。メールアドレスはこちらです。
posted by ろっこ at 20:20| Comment(11) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

揺らぐ・・・

と、いうわけで・・・

先日お話しました、「友人宅にお迎え」。
本日お見合いをしてまいりました!
たまさんの仲人をいただいて、
国際フェレット協会さんに預けられた仔の里親里子のご縁だったのですが・・・


aka1.jpeg
↑キマシタヨー!


たまさんの読みでは「おそらくエルフィン」の、シナモンくん。
2歳くらいの男の仔、とのことです。
(たまさんはシナモン博士でいらっしゃるのでほぼ間違いなさそうですw)
名前も決定し、「アカ」となりました。

・・・そこ!反論しない!
元気で力の強い仔です!

この仔は迷子として保護され、警察からマニアエキゾチック(ショールーム)に預けられたとの事。
長い間飼い主さんが現れず、里親を探すこととなったとの事・・・
かわいそうですが、これから何倍も楽しい思いをさせてあげられることでしょう!
そう断言します。

電車でお見合いしに行き、その後に野外ライブがあったので、
ひとまず我が家で休憩してもらうことに。
ワタシの仕事が終わったら、
ケージと一緒に引渡しに行く予定です。


boon.jpeg
↑爆発しっぱなし!


とりあえず帰宅早々、シャンプーをし、爪を切りました。
毛もちょっとごわごわしていたので(多分換毛期です)、ティーツリーウォーターでブラッシング。
ちょっとツヤツヤしました。

ほんで・・・

furasuko1.jpeg
↑こうなってます。


あれ???
1本多くない!?

・・・そうです。
もうひとりいたんです!

んで、んで、んで・・・

一時保留預かりしてしまったんです!

「おれ」と、
「もうひとりの仔をお迎えしたいと思うなら、
 明日(日曜日)ふたりを連れて、お見合いさせてみよう」と言っていたのですが・・・


・・・だってー・・・
明日お出かけされるって仰るんですものー・・・



なので、今この瞬間、我が家は一時的に4本がいる状態です!

すーてーきー♪


furasuko2.jpeg
↑ワタシの大好きなブラックセーブルっぽいです。


・・・えーっと・・・
でも喜んでばかりはいられません。
アカはいいとして、もうひとり。この仔。
我が家で迎えるか、てっちゃんちに迎えられるか・・・それとも・・・


3本の生活が、いったいどんなものなのか。
はっちゃんの寂しがりはどうなるのか。
じょっちゃんのバトルの相手になるのか。
必要経費は?

不安だし、同じように愛せるかどうかも想像できません。

んー・・・
ちょっと同居してから、結論を出そうと思っています。

行き先がないのはかわいそう。
そしてこの仔は間違いなくカワイイです。
(ビビりだけどおっとりしていて美セーブル)

でもそれだけでは生活できない・・・そう思うんです。

みなさま、どう思われますか?(それは聞くことじゃないんですけど・・・)

nerumaru.jpeg
↑「おれ」からメールが届きました・・・くぅー!
posted by ろっこ at 21:56| Comment(9) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

夢かなう?

あんまりにもはっちゃんが意地らしくドアが開くのを待っているので、
過去の記事参照

時間限定、範囲限定で、外に出してあげることにしました!


いつも座っている目の前の扉を開けてあげると・・・


「わーーー♪」


いまにもそんな声が聞こえてきそうな勢いです!


hakase_4154.jpeg
↑颯爽と駆け出すはっちゃん。


楽しそうにあちこちをウロウロ・・・

・・・していたのですが・・・


hakase_4151.jpeg
↑はやくもワタシに甘えてくるはっちゃん。


ワタシが姿を見に扉から出ていったところ、
すでにこんな感じでした・・・(TзT)
なんでー!
ねえ!あんなに待ちわびた、外、だよーー!?


hakase_4152.jpeg
↑お次は「おれ」の元へ・・・


ここが開くの、待ってたんじゃないのー!?


hakase_4153.jpeg
↑結局いつも遊んでるトンネルに夢中。


・・・アンタ・・・外に出たかったんじゃ・・・

でも次の日もまた、はっちゃんは扉の前にいたのでした・・・
もしかしたら「かまって!」のアピールだったかしら?

とりあえずこの翌日、
嬉しかったのか緊張したのか、
彼はあちこちでおし@こ・う@ちょをしてしまい、
「おれ」に怒られて即座にケージに帰される羽目となったのでした・・・

バカだねぇ・・・はっちゃんや・・・
posted by ろっこ at 15:16| Comment(8) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

てっちゃんに春がやってくるか?

さてさて。
ちょっと嬉しいお話が進行中です。
「春たま」にて知らずしてお会いしていた、
cinnamons.jp」の、たまさんにご協力いただき、
もうひとり。
行き場がなくなってしまったフェレットの里親を、
見つけてあげられそうな流れになっています。

以前にも登場したアイコのパートナーだった男の子なのですが、
色々な話をしているうちに、フェレットと暮らしてみたい!という事になりまして・・・

で、里親の話をすすめてみたのでした。
(考え方に至った経緯については、是非こちらをお読みください)

我が家ではこれ以上、自ら望んでフェレをお迎えすることはできませんが、
こうやって、きっかけを作る事ができて、大変嬉しく思います。

それからご尽力くださっているたまさんにも、心から感謝してやみません!


4122.jpeg
↑あんまりかわいいのでどうしようかと思っているワタシ(背後に注目)


春たまに行って、ますますフェレの魅力にやられたワタシですが、
他のオーナーさん同様・・・

「やっぱりうちの仔ってカワイイわ・・・」

とか思っておりますw
友人も同じように、かなりの親バカだったので、
お迎えが可能になり、決定すれば、本当に幸せになれると思います。

そしてワタシの身近にようやくフェレ友が・・・(クフフ←あくどい!?

一緒に遊ばせてあげることもできるし、お互いに助け合うこともできます!

今からその日が楽しみです♪


4123.jpeg
↑「ヤッパリデタイデス」


はっちゃんは今日も今日とて、外に何かを想っているようです。


4121.jpeg
↑「気合でちゅ!気合でちゅ!気合でちゅ!」
posted by ろっこ at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | よそんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

目指せ。年中元気ふぇれ。

昨日の晴天とは打って変わり、本日は雨模様の横浜であります。
あの青空は、きっと『楽天家』と称される、ふぇれずのおかげだったのかもしれません。

たくさんのフェレを拝見し、健康でいてくれる事や、
それぞれが本当に個性的である事。
色んな思いをめぐらせて、家路につきました。

多くの人が、フェレットの健康を願い、
日々一所懸命に暮らしているんだなぁと、実感した一日でした。

で、仕事も終えて、帰宅してみたら・・・


ハカセ&ジョシュ、爆睡!


帰宅してから、ちょこっと起きたものの、ずーっと寝ていたようでしたw

疲れたんでしょうねー・・・
一応暑かったこともあり、触って熱を確認しましたが、
特に変わった事はなく、ただ熟睡しているだけでした。



achi_h.jpeg
↑「ツカレマシタ。」


帰ってから仕事までの間に、あみかさんの「楽園まであと1歩」の、
「短い夢でした」で拝見し、取り寄せてみた、
キャドック」を開封し、じっくり読んでみました。

と、思ったら、読み始めて早々、昔叔母に勧められた、「万田酵素」のペット版だという事を発見!

植物にあげればでっかくなっちゃうし、
畜産に与えればおいしくなっちゃうし、
人間が食べれば健康になっちゃうという・・・

どんだけスゴいんだよ、と、思わず突っ込みたくなってしまう、発酵食品(食品なんですね)なのです。

丁度母がいろんな病気で体力などが落ちている頃に勧められたのですが、
あまりのスゴさに、一応お話だけで・・・とスルーしていたものでした(失礼!おばちゃん!)。

今回届いたのは、ペットにも与えやすいように粉末状にしました。の、万田酵素。

まあ、いろんなものにあげて、まず「問題はない」みたいだし・・・と思ったので、
とりあえず自分を実験体にしてみようかな、と思っております。


achi_j.jpeg
↑マズイものはいりまちぇん!


何がよくなる、とか、どこがどうなる!という具体的なものではなく、
栄養補助ができ、体調が云々かんぬん、というものなので、
現在ダイエット中のふたりには、すぐに与えるつもりはありませんが、
様子を見ながら、あげてもいいかなと思っております。

ふたりと長く楽しく付き合っていけるように、
ワタシもみなサマのような努力をしていきたいな、と思いました。

がんばるぞー!ふたりとも!


dare1.jpeg
↑寝ルガ育ツデス。

・・・あ。そうでしたか。
posted by ろっこ at 13:29| Comment(3) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

春たま・らん!

関東のみなさま。
強風の中!(ここ強調!)
「はるたま」お疲れ様でしたー!

ワタシはワタシで、人生初めての「オフ」体験、
ふたりはふたりで我が家に来てから初めての「お外遊び」。
ドキドキしながら参加してみたら、想像以上の大盛況・・・


tamaitachi_hutari1.jpeg
↑到着早々ダレているふたり。


ますます緊張が高まって・・・思わず端っこでコソコソしておりましたw

さらに前述の強風のおかげで、ワタシの視界は80%ダウン(涙)
ちょっと目を開けたら方向を決め、そこまで目をつぶって歩く始末でした・・・

「これじゃあ誰もわかんないよ」
「もう帰る?」
そんな会話さえ飛び出す午後1時過ぎ・・・

とりあえず「たまいたち」でグッズを見たり、
イベントのメインである「競技」を見学したりして、フラフラしておりました。

目は痛いし、暑いし(インドア派)・・・
もう知らない!お腹すいた!と思っていたその時!

「ろっこさんですよね?」

天使のような声が聞こえたのです。
・・・いや。寧ろ天使だったかもしれないです。
その名はその名は「るるか」さん・・・

さらにさらに!
naoさんもいらしてるんですよ」と言って、颯爽と駆けて・・・

すぐ近くのテントに(涙)

そうです。そう遠くないところに、既にいらっしゃったのですふらふら
立て続けに出会えたnaoさん。一緒に来てらっしゃった「オージ」さん。
そして、たくさんのフェレズと出会うことができたのでした手(チョキ)


tamaitachi_snap1.jpeg
↑るるかさんちのまめ蔵くんと、オージさんのナナちゃん。
そっくりすぎてビックリです!
(ちなみに無許可掲載(どーん)!)



午前中までパラソルの位置を目測していたものの、
強風に伴う「パラソル撤収」で見失ってしまった金妃愛さんにもようやっとお会いでき、
完全に機嫌の直ったワタシでした。

ただし緊張は抜けず、なんかつま先でダッシュしているみたいな心地でしたが・・・


tamaitachi_kaeri1.jpeg
↑とっくに疲れていた2人・・・


とにかく今日1日を終え、何よりもびっくりしたのは、
「じょっちゃんは内弁慶である」という事と、
「やっぱりはっちゃん、デブである」という事・・・

輪をかけて大人しかったはっちゃんはいいとしても、
naoさんに「大人しいねえ」と言わしめたじょっちゃん・・・ソレ、どうなの!?
いつもの我侭は何?相手が不足だからだっつーの?
家でもおりこうに出来るんじゃないのー?
ねーちゃんは悲しいよ・・・ぅぅぅ・・・うそだけど

はっちゃんもNZフェレかどうかはわかりませんが、
そうでないとして、ノーマルでもないとしたら、
やっぱりちょっとデブっちょみたいな雰囲気・・・
じょっちゃんさえ女の子の中ではちょっと大きめでした。
これは本格的にダイエットしなければです。警報を発令です。

本当に今日一日は、ワタシにとって記念すべき日でした。
(目が見えなくてイライラして『オレ』にあたってしまったりしましたが・・・たらーっ(汗)

お会いできなかった方にも、是非いつか、お会いできたらと思います!
ちなみに今日のワタシたちは・・・

watashi.JPG
↑こんなんでした。


前もって言うと恥ずかしい・・・なんて思ってましたが、
言っておいたほうが良かったと、後悔しております。(他力本願一直線)

「ああ。それなら見た。」とか、
「え?話したんですけど。」とか、
そういう方がいらっしゃったら、是非応援のメッセージを!続きを読む
posted by ろっこ at 20:43| Comment(13) | TrackBack(1) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

ごはんごはん。

こないだフードとハーネス(はるたま用)、
そしてバンチキロウ
banban1.jpeg
(↑ハム)
の、水ボトルを買うついでに、
いろんなフードのサンプルを頼んでみました。
初めてのFERRET SHOPさんでのネット通販です♪

先日丁度INNOVA キャット ドライが終わったところで、
新しく導入したAzmira社キャット フォーミュラをはっちゃんが気に入らなかったこともあり、
今回はちょっとずつ色んな種類を試しながら、
「ダイエット大作戦」と同時に、
「はっちゃんじょっちゃんの嗜好」を試してみることにしました。
(ただしハイペットのフェレットランチをブレンドしています)
yaharihukuro.jpeg
↑「オイシイガ好キデス。」


というわけで、1日目。
トータリーオールダー
鶏肉 36% 22% 2%
マーシャルプレミアムフード
鶏肉 38% 18% 3.5%
(左から・第一主原料 蛋白質 脂肪 繊維。以下同様)

最初は全然口をつけてくれませんでしたが、
やっぱりお腹が空いたのか、しっかり食べてました。
でもはっちゃんはやや不満そうです。
→残しは少量。う@ちはやや黄土色でした。

2日目。
パスバレーフォーミュラー
鶏肉 34% 22% 3%
ZuPreemフェレットフード
鶏肉 40% 20% 2%

じょっちゃんは元親さんのとこでパスフードを食べていた経歴もあり、
結構な勢いで食べていました。
はっちゃんもまあ食べていたようです。

→黒めのう@ち・量少なし。残しは少量。

yaharijochu.jpeg
↑「たまんねいでちゅ。」



3日目。
これが今日の朝なのですが、
8in1ブレンドフード
鶏肉 35% 15% 3%
マズリフェレットダイエット
鶏肉 38% 20.5% 4%

じょっちゃんは語るまでもなく、でした。
はっちゃんの食べる姿を確認する前に出勤してしまったので結果はわかりません・・・

どうだろう?

とりあえず今までのフードの歴史
こちらでご覧いただけます)から見ると、
タミキトンが一番好まれ、そしてう@ちも良かったような気がします・・・

yaharipero.jpeg
↑「鼻ノ脂ガ好キデス。」


肥満対策もちょっと考えなければいけないので、
ダイエットに適したようなフードと、栄養面を考えたフードのブレンドにしていこうと思います。

明日ははるたま!
ティーツリースプレーも仕入れたことだし!
オシャレして参ります〜!
posted by ろっこ at 15:08| Comment(1) | TrackBack(0) | べんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

希望のひかり?

今日の写真はちょっと暗いですね・・・すみません。

はっちゃん、無気力、というか、元気がない、というか・・・
そんな日々が続いているのですが、
1つだけ、彼がやる気(?)を見せる瞬間があるのです。

それが・・・
akete1.jpeg
↑アケテ。


そう。「扉が開いたら脱走。」

行ってはいけない部屋への興味だけが、
ふつふつと、いつも心のどこかで煮えたぎっているようなのです。

akete2.jpeg
↑マダカ・・・


じょっちゃんが大ハッスルしてあんがあんがゆってる間にも、
彼はこうして扉の前で「・・・」と沈黙を守っているわけです。

こうなると、ちょっとやそっとの「遊び」じゃ釣られません。
大好きだった紐+キーホルダーのオモチャにも見向きもしません。

ただひたすら、扉が開く音を待って、耳を澄ましているのです。


akuno.jpeg
↑「アキマスカ?」


というわけで、この写真が欲しくて意地悪しちゃったので、
この後ちょっとだけ、探索させてあげました。
いつもビビってるお風呂にも、自らさくさく入っていってましたw

んで、気づいたらハンモで寝ていたはずのじょっちゃんも、脱衣所にいましたとさ・・・

1部屋だけじゃ、飽きちゃうのもわかるのですが・・・
我が家は賃貸・・・
多少なり臭いもするし・・・!
でも元気にふんがふんが言ってるはっちゃんを見るのは嬉しいしー
でもでもはっちゃんだけってわけにはいかないしー・・・!!!

悩みどころですー犬
posted by ろっこ at 16:59| Comment(6) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

「忙しいパパ」なワタシ。


nigebankichi.jpeg
↑昨日友人宅に迎えられたハムスター。

名をバンチキロウという。
※バンチキロウは沖縄(宮古島)でグァバのことなんですってー!

ここんとこスタッフをしているバンドがツアー中のため、
休日らしい休日がございません。
帰宅も遅ければ11時過ぎになりますし、
なんだかんだでここ2ヶ月くらいは、放牧は『おれ』の担当になりかけています。

それでもできるだけ(ふたりが熟睡していなければ)接する機会を設けたり、
健康には気を遣ったりしていたのですが・・・


なんか最近、ふたりが冷たい気がするのはどうしてでしょう・・・もうやだ〜(悲しい顔)


もちろん罪悪感がそういう視界にしてしまっているというのは否定しませんが、
具体的に考えても、ちょーーーっと前ほど甘えてこないような気が・・・

近づけばすぐ抱っこするから?
やっぱり時間が少ないから?
クサイ?
サムい!?
生理的に受け付けない!!??

もー頭の中を色んな選択肢がうごめくのですが、
結論はわかろうはずもありません。

一昔前によくあった、
「寝てから帰宅、起きる前に出勤」のパパに、子供たちが人見知りをする・・・
そんなエピソードさえ頭を掠めます・・・

ううー!
寂しいよう!

でもふたりはもっと寂しいんだよね!
(だよねえ?「最近兄ちゃんばっかりで楽しいな!」とかじゃないよね!?)


nigejochu.jpeg
↑だれでちゅか?
(コラー!そんなこと言わないでー!)

nigehakase.jpeg
チョット知ッテマス。
(がーー(゜д゜;)ーーん)


posted by ろっこ at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

老化?

「最近つまらなそうなんだよー」

オレにそう言われて、よくよく観察してみると、
確かに。はっちゃんに元気がありません。

もともとそんなに活発な仔ではないし、これまでもそれで心配になったり不安になったりしましたが、
「おっとりした仔なんだ」と納得できてからは、結構気にしないようになってました。
遊んでいても、何をしていても、しばらくするともう、

peta.jpeg
↑このポーズに。


すねているのか?疲れたのか?つまらないのか?眠いのか?

このポーズの意味するところがわからず、ちょっかいを出してみたり、
腹の中で寝かしてみたり・・・
色々していると、たまにまたすっくと立ち上がって、遊んだりしているのですが・・・。

うーん・・・
なーんか前にも増して元気がないような・・・?

ちょうど先週。
ワクチンの為に病院に行った時には、はっちゃんは太鼓判の健康体でした。
体重の増加に先生がびっくりしてしまうくらい。
触診でもなんともないとの事でした。
脱肛の気はあるものの、痛がらないし、すぐに引っ込むなら大丈夫との事でした。

・・・じゃ、なんだろう?

ご飯はよく食べます。
そしてあまりアクティブではありません。

当然太って当たり前な気がします。

う@ちもモリモリです。
たまに出だしにゼリー状の膜が覆ってる事がありますが、
色もきれいで、排便もスムーズです。


でも・・・
でも、あんまり大人しすぎて・・・
心配になってしまうわけなんですよね・・・だらしないです。

これが中年期の、フェレットの標準なんでしょうか?

じょっちゃんのテンションを考えると、
テンション100→80、となっても、
「ん?元気ないか?疲れたか?あ。眠いのか。」で、そう無闇に心配はしないのですが、
はっちゃんの場合、8→4、というレベルなので・・・
この場合の1はでかいよ!て話になるのです・・・

ワクチンしたら暫く元気ないのかしら・・・?

みなさま、何か思い当たったら、是非ご意見をきかせてください。

hanaremasen.jpeg
↑大好きな袋遊びも、ややテンション低めです・・・
posted by ろっこ at 16:27| Comment(6) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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