2006年06月30日

安静。

食欲もなく、超水便になっていたトラ、
ちょっとずつ、形のあるう@ちもするようになりました。
とは言え完全つぶつぶう@ちの方が多い状態。
まだまだ予断を許しません。


060630_t.jpg
「海の音がする…」
(※しません。)





ただ、ふやかしやミルク、時々自主的にカリカリなど、
食欲はあり、ちゃんと食べてくれるので、
低血糖のふらつきは改善されてきました。

ここ2日、在宅中限定でほとんど完全放牧の状態になっているのですが、
3部屋をぐるぐるパトロールしたりして、とたとた動き回っています。

でもすぐに疲れちゃう。

まあそれは仕方ないかな、と思って、見守る事にしています。





さみしんだもん。
トラの部屋に割り込んでいくジョシュ。





トラが不調になるちょっと前から、
ワタシは「安静」について考えていました。
人間でも、不調の時、眠ることによって、大分回復します。
どんな動物でも、一緒。
とくに小さい体ならなおのこと。
あわただしく移動をさせ、病院にいく事で精神的負担をかけるより、
動くための体力が回復するまでの間、
安静にしてあげる事が大事なのではないだろうか?

そんな事を考えながら、いろいろと調べている間に、
とんちゃんが体調を崩しました。

下痢がひどくなり、それが原因で低血糖が出て…
それでもワタシは、病院に連れていきたくなかった。

なので、先生に電話で相談をし、
お薬だけいただけないか、お願いしてみました。

結果、消炎剤などをいただくことができ、症状は一時的に回復。

その後、いったん体調が悪化したものの、
個室にし、細かいケアを続けたことにより、
少しずつ、元気を取り戻してくれています。
よく動き回っています。

なので、そろそろ病院に行こうと思っています。

なんだか順番が逆な気がしなくもありません。
すぐに急患で運び込み、治療をしてあげればいいのに!
そういう気持ちがないわけでもなりません。

ただ、トラは8歳。
うちに来た時点で、「麻酔はできません」という条件もついていました。
外科的処置ができず、結果的にお薬をもらうのであれば…
移動の負担、知らないとこに行く負担は軽減させてあげたい。

精神的なケアと、栄養摂取をメインにして、
きちんと対処してあげられるのであれば、
安静、という一番の治療法を、すすめてあげたい、と感じたのです。

虐待、かもしれません。
ひどい飼い主かもしれません。
でも、今は穏やかな時間の中にいてほしい。
そばで、ちゃんと見守っていたい。

自分なら、そうしてほしい。

…ただのエゴですね(汗)。
でも、そうしてあげたい、と思うのです。

とんちゃんは今、個室で過ごし、
若いちゃんたちの放牧時間以外を外で過ごしています。
う@ちもし放題。野良寝し放題。
ふやかしもカリカリも食べ放題。
そうしてからは、前よりも動くようになりました。


発作がおきれば、ワタシはきっと焦ってしまうと思う。
焦っていろんなことをして、無理をさせてしまうと思う。


でも、できる限り、冷静でいたいと思います。
そしてトラの平穏を、守ってあげたいと思います。


がんばれるかな。
いや、がんばらなくちゃ。



【おまけ】

さっちゃんの頭上、さらに寄り気味で撮影してみました。
明るいとこで撮ったので相当ハイキーなのですが…

060630_sh1.JPG

だいごろう…というより、やっぱり河童です…w
posted by ろっこ at 11:23| Comment(7) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

とんちゃんの不調。

060629_j1.jpg
空を見つめるのはやめてほしい。





下痢が続き、低血糖症状が出るようになってきたトラ。
ますます調子が悪くなりました。

一昨日は消炎剤のおかげか下痢も止まり、
ちょっといいう@ちをしてくれていたのですが・・・

昨日帰宅したところ、トラがよく使うトイレは下痢オンリー。
本鼬もお出迎えをせずにハンモックにだらーんとしていました。

不安に駆られてすぐにケージから出し、様子を見たのですが、
足がふらつき、すぐにぐったりしてしまいます。
手にカリカリを乗せて持ってってあげると、
勢いよくがっつくトラ・・・
「食欲がないわけじゃないんだな」とちょっとホっとしました。

その後サプリなどが入ったスープと、お薬をシリンジで。
これも勢い良くてしてし舐めてくれたので、
そのまま外に出しておくことにしました。

しばらくそのまま様子を見て、トラの個室を作ることに。
組み立て終わり、さて、お引越し、と思ったところで、
突然、トラが動かなくなりました。

「?」

すぐに抱き上げてみると、体に力が入らず、ぐったりしています。
さっき食べたばかりなのに??
とにかく糖分を摂ってもらおうと思い、フラクトースをお湯で溶かしました。

「とんちゃん?おいしいよ。」

いつもならここで勢い良く舐めてくれるのに、
とんちゃんは顔を背けます。

必死になって飲ませようとしているところに、
同居人が帰ってきました。

とりあえず事情を話し、
必死にはぐきに砂糖水を塗りこみましたが、
「いやがってる。無駄な体力は使わせないほうがいい。」という言葉に、
最近一番気をつけようと思っていた「安静」の言葉を思い出しました。

糖分→摂らせた
体→安静が必要

不安でしたが、定期的にはぐきに糖分を塗ることにして、
ハンモックに寝かしてあげることにしました。

酸素などを少しずつ与え、
体を動かさないように気をつけていたところ、
しばらく早かった呼吸が収まり、
深く、落ち着いた呼吸になってきました。

傍目にはぐっすり寝ているみたいなトラ。

それでもここ数ヶ月の記憶が、ワタシを不安にさせました。

数秒ごとに、動くおなかを見て、不安になって・・・
そんなことを1時間くらい繰り返したでしょうか。
とんちゃんは突然、目を覚ましました。

いきなりパチリと目を覚ましたと思いきや、
歯茎についたねちゃねちゃが気になったらしく、
「いやーーーん」という表情で水をごくごく・・・。
一通り糖分を落としたのか、自分からトイレに駆けていきました。

ててててててーっ

いつものとんちゃんです。

その後再びカリカリをあげてみたところ、
いつもの食欲で見事完食!
ちょっとふらつきながらも、
同居人のかばんをホリホリしたりして、
少し遊んでからまた眠りにつきました。





別の日。





久々のシンクロ写真。





リアルタイムで連絡をとらせていただいていたフェレ友さんに励まされながらも、
ワタシは最悪の事態を頭から払拭することができませんでした。

立て続けに亡くなったフェレたち・・・
彼らの命を預かったワタシの責任・・・

なにを考えても悪いようにしか思えなかった。

でも、とんちゃんが立ち上がってくれたとき、
自分の気持ちを、心から反省しました。

とんちゃんはつらかったのに。
とんちゃんは頑張ってたのに。

勝手に心の準備をしようとまでしていた、自分を恥じました。


ワタシは強くならなくちゃいけません。
環境より、なによりも、
ワタシが強くなければ、彼らは安心できないはず。


内弁慶なワタシに似たのか、内弁慶ぞろいの我が家。
もしかしたら、ワタシの性分が、少しは影響しているのかもしれない。


だとしたら。


がんばります。
とりあえず今日はとんちゃんには個室で寝てもらっています。
長い移動などはさせたくないので、いろんな対策を講じてきました。


ねーちゃん帰るまで、
ちゃんと寝てるんだよ。とんちゃん。

【本日のおまけ。】
posted by ろっこ at 11:22| Comment(10) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

10年。



かっぱ頭。

サハをお迎えする前に、
ワタシにはすべきことがありました。

それは、
「彼らの生活環境を整えること。」

副腎が発覚してから約1年間で亡くなったハカセ
腸間膜リンパ腫が発見されてから、
2ヶ月しか生きられなかったサクラ

6歳と4歳…まだまだ頑張れる、
そう言われていた年齢でした。

彼らが長生きできなかったのは、
うちの環境が悪かったのかもしれない。

なんどもそう考えて、落ち込みました。
落ち込みながら、いろんな改善策を試していました。

そんなとき、オランダのフェレ友さんのサイトで、
「オランダのフェレットは10年は生きる」とある日記を拝見したのです。

その話をしてくれたのはお医者さんで、
結構「さら」っと、そんな話をしたんだそう。
…詳細はわかりませんが、極論でそう言ったんではなさそうです。

普通のごはんをあげて、ふつうの水をあげていても、
オランダのフェレットは10年くらい生きられる…

そのときワタシは、うちの環境を考えていました。

我が家は比較的涼しく、風通しが良い家です。
夏でもそんなに熱がこもることもないし、
日中も必ず窓を開けている。
道路には面しているけれど、
近くに森もあって、空気もそんなに悪くない…。

ただ、水場が近いので湿度が高い。

…湿度?

できるだけ「過保護」にしたくなかったので、
空気清浄機やら高いお水やらを避けてきたワタシだったのですが、
大事なのは、食べ物とお水と空気!
当たり前のことを、再度認識しました。

で、除湿冷風空気清浄機を購入!
サハが来た日から、コレを稼動させることにしたのでした。

久々の大きい買い物でしたが、
これが蒸し暑い夏を、快適にしてくれることを祈ります。

あ、あと臭さを軽減してくれるといいな…(こっち本音!?)


@
「ここすきー。」




A
「ちょっとー。クサイちゃん どいてー!」



B
「きやー!」



C
「どきどき。」




最近ジョシュが優勢ですw



【トラの様子】
日曜の診察で、
「問題はないが食欲不振と下痢により、低血糖気味である」
と診察されたトラ。
それからも水便が続いていました。
翌日人間だけで病院に行き、お薬をもらえないか交渉したところ、
「糖を急激に摂取したためだと思われるので」ということで、
下痢止めでなく、消炎剤と抗生物質をいただくことになりました。
お薬の効果か、落ち着いてきたのか、
はたまたせっせとふやかしを上げ続けたのがよかったのか…
昨日から形のあるう@ちをするようになってきました。
まだまだ下痢もあるのだけれど…
ひとまず安心!といったところです☆
これから暑くなるけれど、頑張って長生きしようね!とんちゃん!
posted by ろっこ at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

かみかみマシーン

練習がてら、またまたマウスで4コマ描いてみました。
(またまた?→以前のはコチラ
絵を描くのはまあいいとしても、
やっぱり4コマで表現するのって難しい…
世のマンガ家さんたちのすごさをますます身をもって知りましたw

では、
第一回「サハ劇場」開始!



@
なんせ足に飛びついて噛むのが好き




A
お説教。そのうち頷くので(気のせい)そこで終了。




B
靴下をちょっと脱いで履いておくと喜びます。




C
噛んだそばから「きゅう」と泣く。泣きたいのはこっちだよ…



なんだか「しちゃ悪いこと」はわかってきているみたいです。
だけど歯止めが利かない。
さすがベイビーです。
posted by ろっこ at 10:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 4コマ劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

絵日記開始?




サハの写真が増えません(涙)

最近はいつも
image_saha_toho.jpg
↑こんなんなって走り回っては、
ワタシの足に飛びついてきているのですが…
カメラを向ければカメラを向けたで、
この体勢で駆け寄ってきてしまうので、
まーったく写真が撮れないわけです。
※このままジャンプしたりもします。

なんならもうイラストで日記を描いてやろうかと思っているくらいです(やけくそ!?)
しかーし!
現在「マウスで無理やり描く!」手段しかないワタシ…
「使わないペンタブ」をお持ちの方は、是非貸してやってくださいませw


さて、トラの体調不良にともなって、
ジョシュのストレスにもますます気を遣うようになりました。
なるべく長く遊んであげて、
なるべくわがままを聞いてあげる。
ますます女王になっていきやしないかと、
ちょっとはらはらしている今日この頃なのです。

というわけで、ちょっとからかってみました。






※flash playerをお持ちでない方は、
こちらからダウンロードしてください。







ぷりてー♪







ジョシュ捕り
アルバムはこちらから…
posted by ろっこ at 12:03| Comment(8) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

トンペース。

トンちゃん、下痢が続いています。
ストレス状態と思われる状況下では、
彼は下痢と低血糖になるようです。

昨日は留守中も放牧しっぱなしにし、
フラクトースを与えたり乳酸菌を与えたり。
なんとか栄養失調や脱水症状にならないように努めました。





060625_1.jpg
「ずっとねとってん。」





で、仕事中もずっと心配していたのですが、
帰宅すると元気なとんちゃんが待っててくれました。
「おれ」さんの帰宅時には爆睡していたらしく、
死んでるんじゃないか!?と焦ったそうです。





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「ひつれいな話やな。」





昨夜はサハとは別室で放牧し、
なるべく穏やかに過ごしてもらうようにしました。
サクラのために購入したカケシアも美味しそうにごくごく。
食欲が衰えてないのがありがたいです。





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「ごっきゅんごっきゅん。」





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「よはまんぞくじゃ。」





060625_3.jpg
「また寝ようっと。」




今日、「おれ」さんに病院に行ってもらったのですが、
血液の数値は悪くないとの事。
ただしやっぱりちょっと低血糖で、
これについては様子をみましょう、との事だったそうです。

お薬も出なかったとのこと。
急を要する容態ではない、という事で、
少しだけ安心しました。
(でも下痢止めの薬、もらってきてほしかったなぁ;)

まだまだ1週間。
自分の世界に突然乱入してきた存在に、
すぐに慣れろ、というのもおかしな話ですよね。
避けられる状況を無理に作り出した自分の責任もよく考えて、
ゆっくりとケアしてあげられたらと思います。


最後に…


今朝、大好きな仔がひとり、お空に旅立ったそうです。
はっちゃんがうちに来る少し前から、
ずうっとワタシの先生だった仔です。

彼とおかーさんに、たくさんのことを教えてもらいました。

いっぱいいっぱい、ありがとう。
ほんとにほんとに、大好きだよ。
posted by ろっこ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

おむかえの影響。

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「ちかれんのよね」





ジョシュがはじめて「ふはーっ!」と怒りました。
サハがあまりにひつこかったようで、
堪忍袋の緒が切れたようです。

ある方から、
「ベビの匂いは大人に攻撃をさせない役割がある」と聞いていたのですが…

んー…攻撃はしないものの、怒りは収められないのかな…。
ここ数日間、ジョシュも応戦していただけに、
ちょっとびっくりし、ちょっとがっかりしてしまいました。
(なんだか順風満帆な気になってたんでしょうね)

いや、でもまだまだこんなもんですよね!

サハをケージに戻し、
ジョシュが疲れるまで遊ばせていただきました。





060624_sh1.jpg
帰ったら帰ったで、寝る。





060624_sh2.jpg
でも近づくと「寝てない!」って顔をする。





ジョシュが寝てから再度サハを放牧。

これまたはじめて、手と足の指に、穴があきました(涙)

初めて本気で怒ったので、
サハはまたまたちょっとビビりモードに…
近づくと警戒されるようになってしまいました×
うううう!うまくいかん!

しばらく遊び、手からごはんをあげたりして機嫌をとって、
サハの放牧も終了しました。

あああー!疲れる!そして痛い!
サハの実家のお母さんや、
いつも遊ばされているじょっちゃんに、
激しく感謝の念を覚えました(笑)。

で、トラはというと、夕べから水便になってしまいました…
今朝はちょっと低血糖になったらしく、
ぺたーんとなって、ハッハッしてました;
準備をしながら一緒に行動し、
フラクトースやスープをあげていたところ、
30分くらいで回復。
足取りもしっかりしてきたので、下痢止めなどを与えました。

心配でしたが休めずに出勤。
とんちゃんだけ半放牧にし(室内は自由行動可能)、
数箇所に用意したお水にフラクトースを溶かして家を出ました。

明日、病院につれてってもらおうと思います。

紆余曲折。

そんな言葉が頭をよぎります。
ごめんね。とんちゃん。
いきなり怖かったよね。




060624_sora.jpg





昨日発覚したのですが、サハは靴下運びが好きなようです。
一所懸命運んでいる姿に、大好きなあの仔を思い出しました。

ん。がんばるんだよ。
かわいいあの仔が、ゆっくり、穏やかにすごせますように。
posted by ろっこ at 16:11| Comment(9) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

わりと。



060623_2.jpg
わりと勝気。





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わりと対等。





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わりとヘタレ。







060623_1.jpg
わりと好き。





5日経ちました。

ジョシュは疲れるまでなら相手をしてくれるようになりました。
追われるだけでなく、追うようにもなってきました。
ただ、わがままや甘えが強まってきた気がします。
はっちゃんと一緒に暮らし始めてから治まった「だせだせ」も復活し、
毎朝毎晩がっしょんがっしょん。
やっぱりヤキモチ焼いてるのかもしれません。

最近はもう毎日褒めっぱなしw
「じょじょはいい仔すぎるね〜!」
「じょじょは相手してくれたんだね〜♪」
「じょじょはかわいいねー!」
「じょじょはやさしいおねえちゃんだねぇ。」




・ ・ ・ ・ 。






image_jojo.gif
甘えん坊のジョジョ…orz


言ってるうちに自分で面白くなっちゃいましたw
(わからない方ごめんなさいね)

トラは交わし方がまだぎこちないです。
ただし反応が面白くないのか、
サハがトラに興味を失うことも多いみたい。
なので放牧時間が重なっても、
前のようにサハがトラを追い詰める事は減りました。

ふたりともう@ちょすも正常。
心配なのは行動に出るジョシュよりも、
じっと我慢しているであろうトラのストレス、というところです。

あ。あとはニオイ…。

わりと激しい事になってます(涙)
posted by ろっこ at 16:04| Comment(3) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

やんなっちゃう。




@
「ちょっときいてーー!」





A
「なんだかねー」





B
「うちにねー」





C
「くちゃいのがいるのよーーーー!」





電池がきれないサハに、
ちょっとお疲れのジョシュですw
寝る前には必ずにーちゃんに甘えさせてもらって、
満足してもらうようにしています。
(なぜかワタシではダメらしい…(涙))

ようやくビビりう@ちょすが無くなりました。





060621_t1.jpg
「・・・。」





060621_t2.jpg
「うるさーーーーーいっ!」





060621_t3.jpg
「まったく近頃の若いもんは…」





トラはまだまだちょい引きです。
とはいえ今のところふたりともまだう@ちょす正常!
食欲なども衰えず、元気にしています。

ちょっとずつでいいからね。
仲良くなろうね。
posted by ろっこ at 11:03| Comment(11) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

てんやわんや。



サハの存在を確認しただけで、
自動おもらし
(※ポジショニングせずにう@ちょす垂れ流し)
をするほどビビっていたジョシュ。
その様子に肩を落とし、
何年も先のことを想像して滅入ったりしていたのですが…
(↑気が早いはマイナス思考だは…)
自分がストレスを感じるようでは本末転倒!というわけで、
しばらくはすっぱり放牧を分けることに決めました。

ちょっとずつ馴染んでもらって、
ゆくゆくは仲良くなってほしい…
焦ったり、期待したり、
他のおうちと比べたりするのはやめよう!

お迎え翌日の昨日、
いろんなサイトを巡回してから、
ワタシはそう決心しました。

とは言うものの、やっぱり仕事中もそわそわしてしまい、
退社時間になる頃にはサハが無事でいるかどうかさえ心配になるほど…
これからどうなるんだろう。
今しなきゃいけないことは?
本人の意思をよそに、どきどきの1日を過ごしました。


どきどきしながら帰宅した後、まずふたりを放牧し、
いただいたアドバイスを元に、
オトナチームとサハのハンモックと寝袋を入れ替え!
トラとジョシュの匂いを、サハにつける作戦に出る事にしました。

で、その間はオトナチームだけ放牧。
ネムネムになった頃にいったん収容し、
そのあとにサハを野に放つ事に。





まだ眠いサハ。



「ハナシテ。」




うちにあるおもちゃというおもちゃがようやく息を吹き返し、
(※いままで放置傾向にありました)
あらゆるものを有効活用してくれるサハ。
いつまで経っても電池が切れません。

一通り遊んだあと、
これまたいただいたアドバイスを参考に、
うちにあるゴートミルクをあげてみることにしました。

「!」

「・・・。」

「タベモノデス。」

驚いて、躊躇った後、しっかりと舐めてくれました(ほっ)。


ぺそぺそ…ぺそぺそ…ぺそぺそ…


サハが懸命に舐めている遠方から、
そんな音が聞こえてくるような気がしました。


「!!!」


060612_1848~0001.jpeg
空舐めるジョシュ


ななな、なんと!!


ジョシュが空の皿を懸命に舐めているではありませんか(涙)

ミルクの匂いがしたのでしょう。
ぺそぺそ言う音がしたから、
当然自分も舐められると思ったのでしょう!

でも違う!
あなたはケージの中で、
こっちは外ですからー(*≧m≦*)

というわけで、
仕方がないのでジョシュを外に出してやり、
一緒に舐めさせてあげることにしました。

びくびく…ぺそぺそ…ぐいぐい!べろべろ!

食べ物が絡めば向かうところ敵なしです。
そのうちサハの存在も忘れ、
我が我がでミルクを飲み始めました。

すると、負けじとサハも参戦。
ちょっと触れるたびに「ビクっ!」としていたジョシュでしたが、
そのうち同じ器のミルクを、ふたりで舐めるようは格好になりました。

こ…これは…!?



初バトルです!

ジョシュは2回ほど、ビビりう@ちょすをしたものの、
(これはちゃんとトイレに行ってしていました)
尻尾を巻いて逃げるようなことはなくなりました。

まだちょっと嫌そうですが、
バトルしている間はいいみたいです。

しばらく遊んだあと、
「じょっちゃん、じょっちゃん!」と呼んでみたところ、
てててーっとこっちに走ってきたので、
すぐさまキャッチして、サハをケージに戻しました。

で、しばらくじょっちゃんの「ぶちゃんタイム」w

機嫌を直してもらってから、
またもやケージに帰っていただきました。

で、サハを放牧…

と思ったら!





でてたのねー!(゜□゜* 


勝手にひとりで遊んでました…
とんちゃんも一応ケージに戻ってもらって、
サハの自由時間。

その後でまたとんちゃんじょっちゃんを放牧し、
2日目はようやく終わりました…(タハー)


まだまだネタは残ってますが…
今日はこれにて(充分長いって)!


【追記】

お迎えについて、
あまり快く思われない方もいらっしゃるかも…と思っていたのですが、
暖かいメッセージをたくさんいただき、少し安心できました。
もちろん「保護は?預かりは?」と言われれば、
うちの仔が安定するまでは無理だとは思います。
ただ、今後もいろんな協力をしていくつもりでおりますので、
どうぞ暖かく見守ってください。
「イタチツアーズを利用させてくれ!」というような相談事がありましたら、
いつでもメールかコメントを残してくださいね。
posted by ろっこ at 11:55| Comment(9) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

娑婆の空気。




「?」
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ハカセは2つの家族を経て、飼育困難を原因に、4歳で我が家へとやってきました。
ジョシュは家庭の事情で、やむなく1歳で我が家へ迎えられました。
トラとサクラもまた、アレルギーが原因で、3歳と6歳で、惜しまれながら我が家に託されました。

ワタシはこれまで、
「生きる場所を失ってしまった命と、ともに暮らしたい。」
ずっとそう願ってきました。
その想いからお迎えしたのが、4匹のフェレットです。

思い上がりです。
分不相応です。
でも、できることをしたかった。
自己満足でいいから、
居場所のなくなった仔を、救いたかった。
自分で出せた答えは、それだけだったんです。

お迎えしてから1年半が経過し、ハカセが副腎を発症し、
長い治療を経て、病院で亡くなりました。
サクラもまた、我が家にきて1年で、
腸間膜リンパ腫を発症。
ワタシの手の中で、息を引き取りました。

うちに来たから?
ワタシが何か間違ってるから?

その疑問は、日増しに大きくなっていました。
フェレと接するのが怖くなり、
お預かりをするのにも恐怖を覚えるようになりました。

そんなとき、励ましてくれたのも、またフェレットでした。

相変わらず元気でわがままなジョシュ。
8歳を目前に、まだまだ現役バリバリ(ちょいバリ?)のトラ。
毎日元気な顔をして、
ごはんをねだるふたりの顔に、
毎日感謝を覚え、そして癒されていました。

そして、はっちゃんが亡くなった時間、
ある場所で生まれた、命…。
彼らの存在もまた、ワタシを力づけてくれました。

彼が恵まれた環境で、愛されて成長している様を見るのは、
本当に嬉しくて、心強かった。

空に昇っていこうとするハカセと、
ちょっと擦れ違ったかもしれない彼。
理屈っぽい頭で懸命に否定しても、
やっぱり彼に、運命を感じずにはいられませんでした。

どうかどうか、彼が強く、長生きしてくれますように。
毎日そう願い、見守っていました。


そうしているうちに季節は過ぎ、
フードを見直したり、お水を見直したり、
自分の生活を改善したり、部屋を模様替えしたり…
「うちに居たから、楽しく生きられた」。
うちの仔にそう思ってもらえるように…
前向きな努力ができるようになりました。

少なくとも、自分が後悔するような事があっちゃだめだ。
それだけは堅く心に誓いました。

それでも、自信だけは持てなかった。

例えば病気の臨界点に達した仔を預かって、
うちに来たがために発症してしまったらどうしよう…
病気の仔を引き取ったとして、
自分の判断ミスでその仔を失ったらどうしよう…
そんなことばかりが頭を掠めました。

そんなとき、ある提案を受けることになりました。

「彼をお迎えしてみる?」

はっちゃんと入れ替わりに、この世に現れた彼の、
里親になる、という提案でした。


彼らと暮らし始めた頃、
ワタシは、「ベビをお迎えすることはない。」。
そう決心していました。
ベビちゃんが里子に出された場合では、
年配の仔よりは里親さんが見つかりやすい。

だから、うちは空けておく。
誰かが来られるように、居場所を用意しておく。

そう考えていたのです。

でも、今のワタシには、、それをできる自信がなくなっています。
ましてやうちに来るまでを、何一つ知らない仔を、
健康に、穏やかに暮らさせてあげられる…
我が家がそんな環境なのかどうか、言い切れない。
少なくとも「悪いようにはしませんよ」と、
それすら言えない自分では何もできない。

でも…

はっちゃんがチャンスを与えてくれたような、
そんな気がしたんです。

彼を健康に、長生きさせること。
その努力を惜しまないこと。
自信を持って、自分が育てたと言い切ること。

ワタシが現実に、まっすぐ向き合えるように、
はっちゃんが背中を押してくれたような、そんな気がしたんです。

確かにまあ、自分に都合の良い解釈です。
自分でもそう思います。こじつけが多すぎる。

だけど、ワタシは決意しました。
彼と一緒に生きていきたい!と。


そんなわけで、今、我が家にベビがいます。
誕生日はまさに3月30日。
ワタシに、たくさんのことを教えてくれた、大事な日。
その日に生まれた、3ヶ月になる手前のベビー。

これからずっと、フェレットと生きていくために…
彼と大事なことを、少しずつ学んでいきたいと思います。

名前は『サハ』。

サンスクリット語で「共に、一緒に、共通、共同」などを表す接頭語です。
英語で言うと「with」みたいなもんかな?
これが中国を経て、日本の仏教用語になると、
「娑婆(しゃば)」となり、耐え忍ばなければならない世界、という意味になります。
シャバの空気、のシャバ、かもしれませんw
いろんな案があったのですが、
同居人の「でも間抜けな名前がいい」という意見を考慮にいれ、
(響きが格好よいとダメなんだそうです)
この名前に決定となりました。
「サハちゃん」「サハくん」「ちゃは」。
今んとここんな風に呼んでます。

そうそう、決まってから2日後に、
 「サクラの『サ』とハカセの『ハ』だ!」と気づきました。
その辺はぜんぜん意識していなかったのですが、
こんな素敵な偶然はないな、と、本当に運命を感じてしまいましたw


長くなりましたが、新しい家族、「サハ」です。



「サハ」





これからどうぞ、よろしくお願いします。


【追記】説明なしに、FERRET Photographersさんに写真だけ置いきましたw
FerretPhotographers
↑こちらからごらんいただけます。


本日のアルバム
posted by ろっこ at 13:33| Comment(28) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

待ち遠しい。



本日もジョシュネタです。

子供の頃、犬と暮らしていたワタシと、
長年ネコと暮らしてきた「おれ」。
ジョシュが遊んでいて楽しいのは、
どうやら同居人である「おれ」さんの様子…

部屋でワタシとだらだら遊んでいても、
「おれ」が帰ってくると、ワタシそっちのけになってしまいます。





060617_1.jpg
玄関のドアが開いたのを察知したジョシュ。





060617_2.jpg
にーちゃんの足音に耳を澄ましています。





060617_3.jpg
扉のむこうににーちゃんがいるのを確信。





060617_4.jpg
開くのが待ち遠しいみたいです。





ちょっとトイレに行ったくらいでも、
この姿がよく見られます。
よっぽどにーちゃんが好きなのか、
はたまたねーちゃんがとんでもなくつまらないのか…

とりあえず最終的にはぶちゃん
(※これimage_bu.gifを取り出すことで、
無理やりにでも振り向いてもらおうとする…
悲しいねーちゃん、ろっこなのでした。
posted by ろっこ at 13:17| Comment(8) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ジョシュの本気。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆
続報がでています

がんばれナンシー2!
保護フェレットの里親を募集しています!




さて。昨日の続きです。

ジョシュが隠そうとしても隠そうとしても、
ワタシが意地悪をし、ぶちゃんを奪ってしまうので、
いよいよジョシュ、隣の部屋(隠れ家多し)に逃げ込みました。

逃げおおせる事ができるのか!?ジョジョたん!!!!






※flash playerをお持ちでない方は、
こちらからダウンロードしてください。

※そもそもこの隙間、自分ですら入って出れなくなる狭さです。





これ、実は大きなスピーカーなのですが、
空気の抜け口にあたる隙間が気に入ったのか、
ここに無理やり入ろうとする姿が最近見られていました。

ですがここ、かーなーりー細い隙間…

掘ってみたりかじってみたりするものの、
隙間が広がるわけもなく…
彼女はそれでも果敢に入り込もうとしていたのです。

それに加え、ぶちゃんも入れよう!という無謀な発想。

そーーーとーー長い間、この作業を繰り返しておりました!!

@自分が入る(5分くらいかかる)、
  ↓
A中で向きを変える(5分くらいかかる)
  ↓
B顔を出してぶちゃんを引き寄せようとする
  ↓
C届かないので(たまに作為的に遠くに移動している)一回出る。
  ↓
D1に戻る(エンドレス)

あー。かわいい。
かわいいからもっと意地悪してしまいそうです。
(それは理由になるのか!?)

最終的にうまくいっても、
ぶちゃんの幅では入らないのになぁ…(むふ)



ちなみにこのぶちゃんは「スーパーラテックストーイJR」。
チョコフレーバーのついたラテックス製のおもちゃです。
あまり大きくない、気の抜けたプヒプヒ音がいいみたいw
現在我が家には2匹のぶちゃんがいるはずですが、
1匹は行方不明中になっております(誘拐犯はジョシュで確定)。

☆本日のアルバムはこちらでごらんいただけます。
どうする?ジョシュ!part.2

posted by ろっこ at 11:09| Comment(10) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

どうすんのよ!

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆
続報がでています

がんばれナンシー2!
保護フェレットの里親を募集しています!




060614_j.jpg
「ん゛ん゛ん゛ー・・・。」




ジョシュ、いよいよ煮詰まってきました。
というのも、ワタシの意地悪が加熱してきたのです。

その意地悪、は、以下の手順で繰り返されます。

@ ジョシュにぶちゃん(おもちゃ)を見せびらかす
   ↓
A さんざん自慢してからかう
   ↓
B 最終的には奪わせてあげる
   ↓
C 隠そうとしてどっかに持っていく、そのアトをつける。
   ↓
D 隠し場所をホリホリしている間に、またぶちゃんを奪う(気づかれないように)
   ↓
E あったはずのぶちゃんがなくなっていてジョシュびっくり
   ↓
F ものすごい勢いで探すジョシュの背後でぶちゃんを登場させる
   ↓
G @に戻る

うはははは。
毎回「超びっくり」し、「すんごい不安」になり、
「夢中で探す」姿が見られるので、
ついつい意地悪が加熱してしまうのです。

というわけで、どれだけ可愛いのいか、
2日にわたってご紹介させていただきます!!

本日は@〜Cの過程。
奪い取って必死に隠すところまで、ですw





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こちらからダウンロードしてください。






ピンボケばっか…

でも…つづく!!


アルバムはこちら


posted by ろっこ at 11:35| Comment(5) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

プチ抱っこ。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆


最近力を持て余しているじょっちゃんです。
どうーも遊び足りないらしく、
夜中にケージをかしょんかしょん…
ハカセと同居する前みたいな状態になってしまいました。
とんちゃんと一緒にいると結構落ち着くみたいなのですが、
彼が爆酔している時に目が覚めたりすると、寂しくなっちゃうみたいです;


でもおかげでちょこっと甘えモードが強くなってきているみたい…
「ちょこっと抱っこフェレ」になってきました。





じょったちゃん@





じょったちゃんA





このピンボケっぷりに愛と距離を感じてくださいw
posted by ろっこ at 11:13| Comment(7) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

勇猛果敢。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆


体調不良(というか月イチ大サービス)のおかげで、
あまりにも対応ができておらず、
日記に「ダウン中です」と書かせていただいたのですが…

逆に心配かけまくってしまいましたね…ごめんなさい!

ちょっと調子が悪かったのと、マンスリーサービスとの相乗効果で、
ちょっぴりダラけていただけなのであります×
精神的には(多分w)大丈夫なので、ご安心くださいね!
お騒がせしまして申し訳ございませんでした;

さて、そんなダルダルモードのワタシ、
ジョシュを運動させるのに、伝家の宝刀を抜きまくっております。




ぶちゃん大好き。





あんまり夢中なので、こっちもついムキになって戦ってしまうのですが、
長い時間遊んでいるうちに、
「この仔はどうも『ぶちゃん』を悪の手(ワタシ)から守ろうとしているつもりなのかも?」
などという、
末期症状的な妄想が生まれてきてしまいました…。

これがまた、ぴったりとハマるんですw

そこで本日は「妄想劇場」。
悪の手から『ぶちゃん』を守る、ジョシュの勇姿をご覧ください。







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アルバムはこちら

※アルバムへは↑こちらから。

posted by ろっこ at 12:23| Comment(5) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ダウン中です。

PA0_0005.JPG
ごめんね・・・。





体調不良でレスもろくにできません;
復帰するまで今しばらくお待ちください!
posted by ろっこ at 10:25| Comment(10) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

じょったちゃん。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆






最近またジョシュの呼び名が増えました。

「じょじょ」「じょっち」「じょったちゃん」

中でも最近
「じょったちゃん」がお気に入りです(もちろんワタシが)。

先日の放牧時間のこと。
ひととおり遊び終わり、
各々基地に戻ったりテレビを見たりしていたのですが、
隣の部屋へ行ったジョシュが、珍しく大人しい。
おかしいな?と思って覗きにいったところ…





060606_j1.jpg
「わたちはのんでんのよ。」





060606_j2.jpg
「座ってんの。」





060606_j3.jpg
「座って飲んでんのよ。」





座って飲んでました…(びっくり)

大爆笑し、ダッシュで携帯を持って戻り、
すぐに写真を撮りました。
あー。かわいいー(親バカ)♪
大満足です。



で、夜。



ワタシが布団に入った後、
同居人が帰ってきました。
(待ってるとかないです。普通に。)

「寝てるよ〜」と言ったところ、
にやにやしながら枕元に来る同居人。
嬉しそうに「見て〜。」と渡されたのは、
彼愛用の携帯でした。





060606_j4.jpg

ずじゃーーーーん!





あんたしょっちゅうやってたのかーーーー!





ワタシも黙って↑の画像を見せ、
二人で大笑いしてしまいましたw

かわいいなあ。じょったちゃん。
今度もうちょっと飲みやすくしてあげるね。
(でも可愛いのでこれはこれでとっときますけど)





060606_j5.jpg
「いいのよ。」
posted by ろっこ at 13:40| Comment(14) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

元気じいさん。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆






トラ、嗅ぐ。
「うんちくさい。」





サクラが亡くなってから、
トラにどうやって伝えようか、
しばらく悩みました。

ハカセが亡くなった日から、
数日間下痢が続いたトラ。

サクラが具合が悪い間、
放牧中には必ずそばに行って寄り添ってくれたトラ。

なにより、うちに来るまでの3年間、
ずうっと一緒に過ごしてきた彼に、
どうやって知らせたらいいんだろうか。


ここ数日は、別ケージだったふたり。
黙っていれば、もしかしたらしばらくは気づかないかもしれない。


そんな考えまでもが頭をよぎりましたが、
結局1時間後、会わせてあげることにしました。


しばらく匂いを嗅いだ後、
トラはサクラの耳を少しだけ舐めて、
こちらに戻ってきました。


きちんとお話できたのでしょうか。
彼がどんな気持ちでいたかはわかりません。
もしかしたら、「おつかれさま」って。
彼女が楽になったことに、安堵していたのかもしれません。


その日、トラはやけにテンションが高いままでした。


翌日も、その次の日である今日も、
トラのう@ちはいいう@ちです。

ここ1ヶ月くらいは、よく眠ってしまうものの、
走ったりバトルしたり、ごはんをモリモリ食べたりと、
いたって元気にしています。
ハカセが亡くなった時に発生した低血糖も、
今ではぴたりと止まっています。


このまま、長生きしてほしい。
ほんとにそう思います。
うちで、それをサポートしてあげられるかな。
そんな不安は残りますが、
とにかく前向きに。頑張るしかありません。





わがままジョシュ。





ジョシュはさすがに力を持て余しているようで、
ワタシでは力不足だと、毎日ワタシを足蹴にしています。
同居人が忙しいので、ちょっとつまらないみたい。

仕方がないので、夜な夜な伝家の宝刀を抜いてます…












満足か。そうか。満足なんだな!
posted by ろっこ at 14:21| Comment(7) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

おもひで。

フェレット♂2匹里親募集@関東"
☆関東近郊にて里親募集をしています☆






今日は仕事だったので、アルバムを作ってみました。
(↑ん?)

サクラのアルバム。
良かったらご覧ください。





Memories of SAKURA





昨日、元親さんに連絡しました。
大変残念がってくださり、そのうえで、
看病に対しての感謝の言葉をくださいました。

2組も親がいて、
会ったこともない皆様にも優しくしていただけて、
サクラはほんとうに幸せ者です。

昨日の夜中、サクラは荼毘に入りました。
なにからなにまで、うちでしてあげられて、
自己満足ではありますが、ほんとに後悔はありません。

今度生まれてくるときにも、
きちんと新しい人生を歩んでもらえると。
心からそう感じています。

サクラが亡くなる直前に、
同居人の目の前を、珍しい黒いとんぼがよぎったそうです。

きちんと教えに行ったのかな。
ワタシより、にーちゃんが好きだったサクラですからね。
きちんとお別れもしに行けて、
ばっちり次の光に向かって、歩き出せたと信じています。

ずっと一緒にいてあげらたことで、
安心できなかったとしても、
(ワタシのこと、「大好き」ではなかったですからw)
「痛い」以外の感情をきちんと持ったまま、
逝かせてやれたことが、本当に嬉しいです。

痛い。寂しい。

それだけでひとり旅立つのは、やっぱり悲しすぎました。

サクラをみとってやれたのも、
はっちゃんのおかげ。

そんな気がしています。

たくさんの方に、お気遣いいただきました。
やさしい言葉、お心遣い、感謝してもし尽くせません。

本当にありがとうございました。

そして…




ジョシュと遊んでくれる方、
アポなしでいいので遊びにきてください。
(おばーちゃんもうついてけないよふらふら
posted by ろっこ at 17:38| Comment(5) | TrackBack(0) | うちんちのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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