ちょっとずつ、形のあるう@ちもするようになりました。
とは言え完全つぶつぶう@ちの方が多い状態。
まだまだ予断を許しません。

「海の音がする…」
(※しません。)
ただ、ふやかしやミルク、時々自主的にカリカリなど、
食欲はあり、ちゃんと食べてくれるので、
低血糖のふらつきは改善されてきました。
ここ2日、在宅中限定でほとんど完全放牧の状態になっているのですが、
3部屋をぐるぐるパトロールしたりして、とたとた動き回っています。
でもすぐに疲れちゃう。
まあそれは仕方ないかな、と思って、見守る事にしています。

トラの部屋に割り込んでいくジョシュ。
トラが不調になるちょっと前から、
ワタシは「安静」について考えていました。
人間でも、不調の時、眠ることによって、大分回復します。
どんな動物でも、一緒。
とくに小さい体ならなおのこと。
あわただしく移動をさせ、病院にいく事で精神的負担をかけるより、
動くための体力が回復するまでの間、
安静にしてあげる事が大事なのではないだろうか?
そんな事を考えながら、いろいろと調べている間に、
とんちゃんが体調を崩しました。
下痢がひどくなり、それが原因で低血糖が出て…
それでもワタシは、病院に連れていきたくなかった。
なので、先生に電話で相談をし、
お薬だけいただけないか、お願いしてみました。
結果、消炎剤などをいただくことができ、症状は一時的に回復。
その後、いったん体調が悪化したものの、
個室にし、細かいケアを続けたことにより、
少しずつ、元気を取り戻してくれています。
よく動き回っています。
なので、そろそろ病院に行こうと思っています。
なんだか順番が逆な気がしなくもありません。
すぐに急患で運び込み、治療をしてあげればいいのに!
そういう気持ちがないわけでもなりません。
ただ、トラは8歳。
うちに来た時点で、「麻酔はできません」という条件もついていました。
外科的処置ができず、結果的にお薬をもらうのであれば…
移動の負担、知らないとこに行く負担は軽減させてあげたい。
精神的なケアと、栄養摂取をメインにして、
きちんと対処してあげられるのであれば、
安静、という一番の治療法を、すすめてあげたい、と感じたのです。
虐待、かもしれません。
ひどい飼い主かもしれません。
でも、今は穏やかな時間の中にいてほしい。
そばで、ちゃんと見守っていたい。
自分なら、そうしてほしい。
…ただのエゴですね(汗)。
でも、そうしてあげたい、と思うのです。
とんちゃんは今、個室で過ごし、
若いちゃんたちの放牧時間以外を外で過ごしています。
う@ちもし放題。野良寝し放題。
ふやかしもカリカリも食べ放題。
そうしてからは、前よりも動くようになりました。
発作がおきれば、ワタシはきっと焦ってしまうと思う。
焦っていろんなことをして、無理をさせてしまうと思う。
でも、できる限り、冷静でいたいと思います。
そしてトラの平穏を、守ってあげたいと思います。
がんばれるかな。
いや、がんばらなくちゃ。
【おまけ】
さっちゃんの頭上、さらに寄り気味で撮影してみました。
明るいとこで撮ったので相当ハイキーなのですが…
だいごろう…というより、やっぱり河童です…w































































